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放射線

放射線を出す物質は多数ですね。

でも放射線の種類はα線、β線、γ線の3種類。

放射線に、いい放射線があるとは思わないですが、

ヨーロッパなどでは癌の治療に使われれます。

癌の治療は、日本では癌細胞を切り取って治療。

でも外国では放射線で癌細胞を焼き殺して治療。

どちらも延命率はそんなに違わないはずですが、

例えば乳癌などだと、術後の負担は大きいですね。

確か日本でもある種の金属を体内に取り込み、

その金属の性質上、

体の特別な部分に集積した時

その部分めがけて放射線を放射し、

その周りの細胞を焼き殺すという治療もあります。

要は放射線の使用の仕方が

良い放射線、悪い放射線という認識を生んでると思います。

そして体外に浴びる微量の放射線については

自然界から浴びる量と比較して

大差ないときは問題はないと思います。

ゲルマニウム温泉とかありますからね。
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生物と放射線の共存

自然放射線と人工放射線の違いについて。

YouTubeに古い動画がUPされていた。


「放射能はいらない」市川定夫


微量の放射線は体に影響ないなんて言えない。

放射線を発する物質は体内に取り込まれちゃうんですね。

自然放射線を出す物質の代表選手カリウムは

人間の体に蓄えることがない。

蓄えられ能力があったとしても

その生物は放射線の影響で死滅してしまい、

現在まで生きてる生物はカリウムを食べても

すぐ排出してしまします。

体の外で浴びる放射線は人工でも自然でも違いがない。

体内に入ったときに、すぐ排出されるか、体に蓄積されるか

この違いが大きい。

骨になったり、筋肉になったり、内臓になったりしながら

付近にある遺伝子に放射線を浴びせ続ける。

遺伝子(DNA)の複製が頻繁に行われるのは

子供から大人にかけての時間。

破壊されたDNAがどんどん複製されてしまうから

子供達は守らないといけないのに・・・

この動画をたくさんの方がみてくれればいいのですが。







新型出生前診断

羊水検査ではなく血液検査で

ダウン症などの染色体異常が分かる検査が導入されるそうです。

新型出生前診断と呼ばれるらしいですが、

国内の15施設で行うそうです。

日本医学会が公表し、時事通信が報道源でした。

妊娠10週目から血液採取(日本国内)して

その血液をアメリカの検査機関に輸送して検査する段取り。


染色体異常とは遺伝子(DNA)が異常なこと。

震災以来、日本の現状は子供達を心配する声で溢れている。

一部の利害関係者は除くが。


かつての広島・長崎に派遣されたアメリカ人医師たち同様、

被爆治療のため渡米した人達を診断したアメリカ人医師同様、

また同じことを繰り返しているのかと勘繰りたくなる。

日本のマスコミは報道しているか確認できませんが、

海外では子供達を危険な土壌の上に生活させることは

「政府の犯罪」とさえ言っている。

不安なお母さんたちにとっては朗報かもしれないが、

もっと他にやくことがあるんじゃないですか?

朗報よりも安心を。

あいまいさより確かな情報を。

知らないうちにというのが

後々、一番怖いんです。








生は死と復活の連続である

金の価格が下がった。

否、下げられたというべきか。

だが、価格の上昇トレンドにはさほど影響はないか。

来年頃までお金の流通量を倍にすると意気込む日銀。

米国、EU、中国、どの国も輸出を伸ばすために

お金を刷り、刷りして通貨を切り下げているた間、

日本だけ円高だった。

何もせず、デフレの中、我慢に我慢を重ねてきたが、

あとは窒息するよりほか無いと考えに至ったか。

危険を承知で重い腰を上げてくれたのだろうが、

座して死ぬよりもといった感じになってきました。



では、紙幣って何?という素朴な疑問が湧きませんか?

1万円札を輪転機で印刷すれば景気が良くなりますか?

だったら、税金なかか徴収せず、

国の予算は輪転機で刷ればいいのにと思いませんか?

公務員の給与なんか、いっそのこと新紙幣10万円札でどう?



世の中の景気上昇に対する期待感を

人工的に煽って景気の波を待つ作戦。

高度成長の時代じゃないんだから、

まるで、成長しきった大人に

点滴と輸血でもって

もっと大きくなりなさいよと言ってる感じ。


やっちゃいけないことに対し

対案をだせず、黙認するしかない。

見て見ぬふりだね。

本来なら成長が終わったものは

静かに退場していくしかないのに。

生きながらえさせて、

新しい芽が育まれるのを摘んでるみたい。
















扉の向こう(最終回) ~ファンタジー~

「それでは各自パラシュートを背負って降下準備に着け。

将軍から頂いた世界一美しいパラシュートだ。

この機から飛び立ち、このパラシュートを開いたとき、

諸君は将軍に感謝したくなるだろう。

その美しさはダイヤモンドすらかなわないはずだ」


上官の言葉が頭の中を空回りする。

言葉の意味に抵抗するものは何もない。

そして、羞恥心のカケラさえ俺の中には残っていない。

美しいといわれれば、そうなのかと何でも肯定してしまえる。

隣の奴も静かになっている。

それだけじゃない。部隊の奴等が静かに佇んでいる。

恐怖心、抵抗心といったものをみんな投げ捨ててしまったようだ。

俺たちにあるのは、美しいはずのパラシュートだけだ。

上官が機体の扉を開けた。冷たい突風が機内を突き刺す。

頬に触る空気の冷たさに何か懐かしいものを感じた瞬間。


「行けー!」


この合図により次々と兵士が飛び込んでいった。

俺は前の奴に続いて飛び込んだ。

眼下には凍てつく大地が

灰色の素肌を晒しながら俺たちを待っている。

他の機からも次々と兵士が降下している。

先に飛び込んだ奴等からパラシュートを開き始めた。

それにつられて自分のも開く。

空から降る注ぐ白いパラシュートの大群を見て思いだした。

この戦いの意味を。


地上に降り立った兵士達は

白いパラシュートでどんどんと地表を覆っていく。

確かにこの六角形した白いパラシュートが空に舞う姿は美しい。

この部隊の兵士は、

心理的な優越感や劣等感といったものは最早持ち合わせていない。

ただ任務を果たしているだけなのだ。

地上を温め過ぎないよう、

そして次の春への期待を高めさせるという任務だ。

俺が地上に着いたら、春がくるまで踏ん張ろう。

暖かくなったら水になって川を流れ日本海を目指そう。

それから水蒸気になって空に戻り、また将軍のもとへ馳せ参じよう。


おわり

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